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発達障害外来の受診を決意しました。
ちょぼ太 3歳8ヶ月21日
ちょびすけ 1歳2ヶ月29日



ちょっと更新が開いちゃってました。
この間、いろいろなことがありまして、私自身いっぱいいっぱいで、とてもじゃないけど更新出来ませんでした。




ずーーーーっと、自分の心の中に数滴ずつ溜まってきていた澱んだ水が、今溢れだした感じです。
数滴ずつ溜まってきた澱んだ水とは何か。
ちょぼ太の発達のことです。




これまでも、ちょこっちょこっとそれとなく記事にしたことはありましたが、はっきり書いたことはありませんでした。



まず、情緒面。
ちょぼ太は、小さい頃から、「ママ!ママー!!」というタイプの子ではありませんでした。
人見知りも後追いも、したことはしたけれど、わりとあっさり。というかんじでした。
おっぱいへの執着もなく、いわゆるあんまり手のかからない、穏やかでおっとりした子。
でも、先日もちらっと書きましたが、喜怒哀楽がはっきりしない子でもありました・・・。
だから、人からはよく「楽でいいねー。」と言われましたが、母親としてさみしい気持ちがあったのも事実です。



「もっと、ママ、ママー!!って甘えて困らせてくれてもいいのにな・・・。」ひそかにそう思っていました。




そして、1歳ごろから、同じ年くらいのお友だちと遊ぶ機会を作ってやりたい、そして私もママ友が欲しい。
そんな思いで、こどもクラブに通い始めました。
でも、他の子たちが関心を示したり楽しんでやっていることに、ちょぼ太一人だけが全然関心を示さなかったり、一人だけ違うことをやり始めたり、私のひざの上から全然動こうとしなかったり、何よりちょぼ太が全然楽しそうじゃなかったので、ほんの数ヶ月でやめることとなりました。



この頃から、1滴、また1滴・・・と、澱んだ水が心の中に溜まり始め、そしてそれを認められずに、無理してふたをしようと葛藤するようになります。
そして、私は「この子はものすごくマイペースな子なんだ。この子はすごくマイペースな子なんだ・・・。」と自分に言い聞かせ、とことんこの子に付き合おうと強く思いました。




とは言え、「反応が薄い」というのはなんとなく私も感じていたので、うちで私と二人で過ごすより、思い切って保育園に週2、3回行かせて、いろんな年の子供たちの中に放り込んでみよう!と決心しました。
認可外の私設保育園でしたが、園長先生が温かく見守って下さったおかげもあり、少しずつちょぼ太は成長し始めた感じがあり、本当に本当に嬉しかったのを覚えています。




ですが、ここでも、ついに連絡ノートに書かれてしまいました。
「ことばに関すること、身の回りに関心が薄いこと、主に一人遊びでお友達と関わらないことが気にかかります。
本人の今後のため、出来るだけ早く、一度発達外来の受診をお勧めします。」





他の人からはっきりこのように指摘されたのは初めてだったので、ショックと悲しさでいっぱいになりました。
そして、「この子のそういう部分を個性として見守ってもらえないのなら、明日にでもやめさせてほしい。」と苦情を言ったっけ・・・。
今思えば、「これがこの子のペースだから。だってそれ以外は朗らかでなんの問題もないんだから。母親の私がそう思うんだから。」と思って打ち消そうとしていたことを、こんなにも単刀直入に触れられたことへの逆切れだったのかもしれません・・・。



そして迎えた1歳半健診。
まず言葉の遅れを指摘されました。
健診に来ていた他の子たちより明らかに言葉がない。
ただ、言葉そのものは理解していたようで、保健師さんに言われた単語を、ほぼ正確に指さしてはいましたけどね。
でも、反応が薄い。
先生が「ばいばーい」とやると、他の子はほとんど全員同じように「ばいばい」するのに、ちょぼ太はしない。
ほとんど無反応。
これも指摘されることとなりました。
「やっぱりか・・・」と思う気持ちもありましたが、これも、「この子はマイペースだから。知らない人がたくさんいる場所で、固まっちゃっただけだろうから。」と、また無理して心にふたをしました。




そして間もなくちょびすけを妊娠。
つわりやら何やらで、私の意識がちょぼ太だけに向かなくなりました。
正直、いいことだと思っていました。
一人目だし、きっと肩に力が入り過ぎていたに違いない。



「一人目なんてそんなものよー。」
「男の子なんてみんな言葉遅いよー。大丈夫だって。」
「ママは神経質になり過ぎてるんだよ。もっと肩の力を抜いて。」




なーんて人からも言われてたし。
そしてちょぼ太が2歳半の時、ちょびすけが生まれてからは、溢れるほどとまではいかないけれど、少しずつ言葉が出てくるようになり、パパと心から喜んだものでした。




でもね、3歳児健診のとき、また指摘されてしまいました。
「語彙数が少ないこと。そして人と目を合わさないこと。周囲に関心が薄いこと。」



そして、専門機関を受診するための紹介状を出されてしまいました。
こういう展開になることを、多少なりとも予想していたけれど、やはり心は大きくざわつきました。



どうしよう・・・。
どうしたらいいんだろう・・・。



いろいろ悩みましたが、それでもその紹介状を持って専門機関に行く決心もなかなかつかず、その間も根気強くいろんなことを教え、やらせもしました。
でも、トイレトレーニングも全然進まず、挨拶すらもなかなか出来ない。
そして、一番心配だったのは、(これも以前記事にしたことがありましたが)ちょびすけが生まれてから、ちょぼ太が私にあまりなついてこなくなったということです。



もう耳にたこができるくらい、「二人目が生まれたら、まずは上の子のケアを最優先に。」と言われていたので、それは特に気をつけていたつもりでした。
なので、急に私に対して無関心になったちょぼ太のことが心配で、そして悲しくて、人に相談に行ったこともありました。



「そんな3歳児健診の結果で心が揺れ動いているママの気持ちを、この子は敏感に察知してママに遠慮している。ママが心の目でこの子を見ていないからだ。こんなにいい子なのに。」



と言われてしまいました。



・・・そうかもしれません。
でも、気持ちが揺れ動くのも、心配するのも、母親だからなんだよ!
あんたに私がここまでの気持ちに至る、何がわかるっていうんだよ!!



正直、そう思いました。
不快な気持ちを、顔にも言葉にも出したと思います。



それでも、まだ専門機関へ受診する決心がつかなかったので、もっともっとちょぼ太と向きあう時間を取ろう!と決心し、月に一度はちょびすけを保育園に預けて、ちょぼ太と二人だけで出掛けたり、食事に行ったりするようにしました。



自分で言うのもなんですが、本当にすごく努力しました。
いろんなところに連れて行き、いろんなものを見せ、いろんなことを一緒にしました。
でも、やっぱり、反応が薄くて、後半はなんとなく虚しさすら感じ始めていました。



そして、もう一つの心配事は、「会話が今ひとつ成り立たない」ということ。
こちらから何かを聞いても、返事をしない。
話す量そのものは増えたけれど、それは「会話」というより、ちょぼ太が一方的に、今ハマっている本やDVDの内容をしゃべっている、というかんじで。



食事の仕方も、トイレトレーニングも、挨拶の件も、徐々にできるようになるだろう・・とのんびり構えていた私ですが、3歳半を過ぎても全く成長を感じられず、さすがに「私の教え方が悪いのかな・・・?」と思い始め、少しずつ厳しく教えていくようになります。
でも、ついさっき教えたこともほんの数秒後には忘れる、食事中いまだに手を使ってしまうので、一回の食事で10回は注意しなくてはならない、毎日声を掛けてもなかなか挨拶ができるようにならない・・・。
毎日毎日毎日毎日この繰り返しで、私はだんだん声を荒げるようになっていき、ついには怒鳴り散らし、そして、それでもできない、というかやる気がなさそうなちょぼ太を、「もう食べるな!!」とテーブルから乱暴に引きずりおろしたり、突き飛ばしたりしてしまったのです・・・。





ここ数日は、自己嫌悪、そして母親としての自信なんて微塵もない、本当に体も心も限界な状態で、ちょぼ太の顔すら見たくない!とまで思ってしまうほどでした。




「専門機関に相談に行こう。」やっと決心がついたのもここ数日のことです。
こんなにも数秒前に言ったことすらも忘れてしまったり、(出来ることもたくさんあるけれど)ごくごく簡単なことが出来なかったり、一つのことに全然集中することが出来なかったり、みんなと同じことができなかったり・・・というのは、もしかしたら発達障害なのかもしれない・・・と、ふっと思ったからです。



もちろん、まだ私がそう思っているだけです。
素人の私が「障害」だなんて判断できるわけもなく、かと言って、もう「個性」と考える範疇とも言えないのでは・・・?と思えるようになってきたので、専門機関へ連絡を取ったのでした。



2ヶ月待ちだそうですが、4月5日に受診の予約が取れたので、行ってこようと思います。
もっと早くこうしていれば良かったのかな・・とちょっと心が痛みます。
だって、出来なかったのは、ちょぼ太が悪いわけでもなく、私の教え方が悪いわけでもなかったかもしれないから。
そうしたら、いたずらに何度も叱りつけたり、さらには虐待一歩手前みたいなことをしなくて済んだかもしれないから・・・。




今は、「そうかもしれない」という前提で、ちょぼ太のやりたいこと、やりたくないこと、無理をさせずにすべて受け入れています。
先週から「プレスクール行きたくない。」と言い出したので、それも受け入れ、行かせていません。
おうちで好きに過ごさせています。




もともと、「ママ、ママー!!」な子ではなかったけれど、最近の私の叱りっぷりで、ますますちょぼ太の心が離れてしまったような気がして、とっても悲しいです。。。
「このままじゃお友だちに迷惑を掛けてしまう」「このままじゃ来年から普通の幼稚園に通わせられない・・・」
そんな思いに押しつぶされそうになり、私は一人で鬼になっていたんでしょうね・・・。





そしてね、甘いパパが帰って来ると、まるで別人格のようにごろついたり、すごい癇癪を起したりするのも心配でした。
もしかして、私が厳しく叱ることが増えたので、その鬱憤をパパにぶつけているのかな・・・と思ったりして。
でもね、もちろん叱ってばっかりなんかじゃないんですよ(苦笑)
そもそも私は教育ママゴンタイプではないんです。
本来は一緒に出掛けたり、おやつを作ったりするのが好きなので、厳しく叱った後ほどこういう時間を取っていたんですけどね。
それでもなんとなく、「パパ、パパー!!」なちょぼ太の姿を見せられると、心が弱って卑屈になっているのか、「私だけ悪者で一人ぼっちか・・・」と思ってしまうわけです・・・。





いやー本当に、ちょぼ太のために、必死でもがいた毎日でした。
その気持ちは、今、ただ虚しく浮遊霊になってしまったような、そんな悲しい気持ちです。





4月5日の受診まで、そっとちょぼ太を見守ろうと思っています。
今、とっても心が弱っているので、文章もめちゃくちゃだったと思います、すみません・・・。





ほとんど自分の気持ちを吐き出すために書いた文章なので、下書きのままにしておいてもいいんですが、もしかしたら誰かのお役に立つことがあるかもしれないな・・・と思ったので、乱文ですが公開することにしました。

































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プロフィール

xoxo1031478

Author:xoxo1031478
片方の卵管詰まりが発覚後、ベビ待ち悪戦苦闘したすえ、2009年5月22日に36歳で男の子を出産しました。
現在二人目ベビを授かり、子育て時々ビーズ、な毎日を送ってます。

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