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病院月間・・・。
ちょぼ太 3歳11ヶ月1日
ちょびすけ 1歳5ヶ月9日




いや~・・・。
3月、4月と、我が家は病院月間でした・・・。




   IMG_8889.jpg




3月始め。
まず、ちょびすけくんが風邪をひきました。




で、さらに結膜炎&右耳が中耳炎であることが発覚。
ご多分に漏れず、私もちょびすけの風邪をばっちりもらい、体調絶不調。




   IMG_8842.jpg




で、間もなくちょぼ太も咳&鼻水ドュルンドュルンの風邪をひきました
今回は二人とも咳き込みがひどく、食欲も落ち、せっかく飲ませた薬も咳き込んで全部吐いてしまうパターンでした。



ちょびすけのピークと、ちょぼ太のピークが重ならなかったのが不幸中の幸いでしたけどね。
はっきり言って、3月はほとんど、看病とゲロの始末で終わりました(苦笑)・・・。




そんなこんなで、私の風邪は1ヶ月間、ぐずぐずぐずぐずと治らず。





3月末になって、やっとやっと良くなってきました。
で、4月最初の土日に、全快祝いを兼ねて、家族で温泉一泊旅行に行ってきたんです。




それはそれはいいお湯で、食事も最高で、体も心も癒され、とっても幸せ気分で帰って来たんですけどね。















・・・なんと帰って来たその日から、ちょびすけが鼻を垂らし始めまして。
しかもその翌日から、いきなり39度の高熱がー。





すぐ病院に連れて行き、インフル検査をするも陰性。
薬を飲んで様子を見ましたが、元気は元気だけれど、熱が下がらず。
結局、RSウィルスに感染していて、肺炎一歩手前状態だったのでした。




そのころには食欲も落ち、咳き込みもひどかったので、体内の酸素量を計りながら点滴を2回くらいしに行きました。



RSウィルスと言えば、生後8ヶ月の時にちょぼ太がかかり、入院した経験があったので焦りましたが、ちょびすけはぎり入院は免れました。


良かったー。




で、RSウィルス感染から10日くらいで全快したんですけど、
今度は両耳中耳炎にかかっていて、両方とも聞こえが悪い状態ということが、今日発覚・・・





そんなこんなで、3月、4月は病院にかかりまくりでした。
ママもお財布も、さすがに疲れてきた・・・。















って、疲れてる場合じゃないわ、私!!
とにかく、ちょびすけの中耳炎が早く良くなるようにしなくちゃね。
頑張れ、ちょびすけー!!!











週末、久しぶりにみんなで富良野へドライブしてきました!
この2ヶ月間、とてもじゃないけど出掛けられる状態じゃなかったからねー。
ちび×2の我が家は、観光客で大混雑するハイシーズンには絶対行けないので、閑散期の今のうちに、ね(笑)




富良野チーズ工房内のピッツァ工房。




     IMG_8950.jpg




たまらんー!!!
激ウマすぎ♥



本当は2枚頼みたかったところなんですが、私たちでラスト1枚だったんです(15:50入店だったので)。
後ろに並んでた方、ごめんなさいー!



でも、4人で1枚のピザ・・・。
すっごく美味しかっただけに、その物足りなさが、いたずらに食欲に火をつけてくすぶって終わった・・ってかんじです




   IMG_8954.jpg




ずっと行ってみたかった、万華鏡ミュージアムにも行ってきました。
廃校をそのまま使っているので、万華鏡の横に普通に人体模型があったりして面白い(笑)ー!
シーズンオフのこの時期、広い廃校ミュージアムを完全貸し切り状態で見せてもらえて、本当に楽しかったです。
ちびども二人も、あちこち探検したり触ったりしてとっても楽しそうでした。



巨大万華鏡。




     IMG_8913.jpg




さて、いよいよ、ちょぼ太の初めての作業療法の訓練が25日に、そして通園センターの見学が26日にあります。
どきどき。
そしてわくわくです。



希望の光へ向かって、Let's go!!!






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希望の光。
ちょぼ太 3歳10ヶ月19日
ちょびすけ 1歳4ヶ月27日





先週金曜日、療育センター初受診の日でした。





結果から言いますと、
「自閉症的要素がある。」
とのことでした。




受診まで2ヶ月待ちの間、いろいろ調べたりして
なんとなく予感していたので、大きなショックもなく、
わりと淡々に受け止めることができました。




いやむしろ、ホッとした、安心した、という方が正確かもしれません。




先生も「自閉症的要素」なんて、ソフトな言い方をしていることからもわかるとおり、
典型的な特徴は、あまり、というかほとんどないちょぼ太。






「これくらい小さい子なんてこんなもの」
「男の子の成長なんてのんびりしているもの」





そう言われれば、「そうかもしれないな~・・・」と思えてしまう。
でも、「やっぱりちょっと違うかもしれない・・・」と、漠然とした
「他の子とは違う何か」に苦しんだ3年10ヶ月でした。





それは、あまりに漠然とした「他の子とは違う何か」なので、私はよくブレていました。
だから、語弊があるかもしれないけれど、「ホッとした、安心した」と言うのは、
先生の診断により、その「他の子とは違う何か」の正体が見えてきたから。





だってそれまでは、





「私の接し方がいけなかったのかな・・・」
「愛情が足りなかったのかな・・・」





と、ずーーーーーーーっと心の奥底で自分を責め続けていたし、
私自身がすごく思い詰まった時は、





「これ以上ママはどうしたらいいの?
あんたはママを苦しめるためにママのところに来たの?」





と、今度はちょぼ太を責める気持ちになったりしてたけど、
誰も悪いわけではないことが、これでわかったから。





診察室では、私との対話がほとんどでしたが、先生の視線や注意は、
傍らで遊んでいるちょぼ太にしっかり向いているのがわかりました。
私が一番気にしていたことの一つ、




いきなり話が飛ぶ(急にお気に入りの絵本の話をしだすことが多い)ので、会話が続かない。





この点についても、先生は「会話が成立しづらい」ことをあっさり気づいて下さいました。
あとは、滑舌が良くない点(ちょぼ太はサ行が苦手で、いまだに「おいちい」とか「ジューチュ飲みたい」になってしまう)も指摘されました。
スプーンやはさみの持ち方もちょっと違うらしく、手や足の筋肉の発達が少し遅れているとも言われました。





でもね、こんなにいろいろ指摘されても、全然ショックではありませんでした。
だって、今まで一人で思い悩んできた「他の子とは違う何か」の正体が、
先生とのお話の中でどんどんはっきりしてきて、
そして、これから先どうしたらいいのか、ということがさらにはっきり見えてきた。
そっちのほうが、
私は心から嬉しかったんです。
どんどん希望の光が見えてきた、そんなかんじです。




これから先、その道のプロの方たちのサポートを受けられるようになるのは、本当に心強いです。
もう、「どうしたらいいんだろう・・。どうしたらいいんだろう・・・。」と、
孤独に思い悩む必要がないんだから。




これからは、言語療法士さんや作業療法士さんとの訓練をしつつ、通園センター(ちょぼ太のようなグレーゾーンの子たちのための、専門家の方による発達のサポートや集団生活への適応訓練を行うところ)にも通って、来年から普通の幼稚園に入園できるように、家族みんなでちょぼ太をサポートしていこうと思います!





これまで、何度もブレて不安定になるママで、本当にごめんね。
でも、もう大丈夫だから。



大好きだよ、ちょぼ太。
一緒に、ゆっくり成長していこうね。






     DSC00019.jpg






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春休み。
ちょぼ太 3歳10ヶ月10日
ちょびすけ 1歳4ヶ月18日




先週木曜から1週間、プレスクールが春休みなので、ちょぼ太とちょびすけを連れ、札幌のおじいちゃんおばあちゃんのおうちに遊びに行ってきましたー。




春まだ遠い北海道ですが、高速道路はもうアスファルトが出て走りやすいので、今回は車で。




久しぶりの札幌へのドライブ、終始ご機嫌だったちょぼたんですが、あともう少しで札幌インター、というところで、いきなりゲロ~と吐きまして
ちょうどSAとSAの中間くらいのところで吐いたので、停まれるところがなかなかなく、超焦った私。
でも、なんとか次のSAで後片付けをして、ちょぼ太の口をゆすいでやり、事なきを得たのでしたー。



その後は、また何事もなかったかのようにご機嫌でおじいちゃんおばあちゃんのうちへ到着。
にしても、一体どうしたんだろ?
ほとんど揺れない高速でいきなり車酔い?

う~ん・・謎です(笑)。




     130328_133912.jpg




で、この方は、1時間半の高速では大人しくしててくれたんですけどね、高速下りて振り返ったらもう脱走してました・・・。




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おじいちゃんおばあちゃんに久しぶりに会わせたかったというのもありますけどね、正直、春休みでちょぼ太がずっと家にいるようになるのがちょっと憂鬱だった、というのも本音です。



前回記事にした通り、3月はちょびすけの中耳炎から始まって、ちょぼ太の風邪&結膜炎で、常に誰かが体調も機嫌も最悪、という1ヶ月間でした。
特にちょぼ太はひどくて、やっと体調が回復してきて良かった・・と思っても、機嫌だけがずっと悪い、という日々が続いていたんです。



それはもう、本当に執拗なくらいの機嫌の悪さで。
夜中咳き込んで苦しそうだったり、吐いたりしたとき、慌てて私が介抱しようとしても、のけぞって嫌がり、「パパー!!!パパーーーー!!!!」とパパに助けを求める始末・・・。



文章にするとそうでもないですけど、これは本当に悲しかったですね。。。
そして心から、「この子はなんなんだろう・・・?」と思ったりもしました。




とはいえ、日中はこれまでどおりのちょぼ太なんですけど、夜泣いちゃったときと、寝起きのときがひどくて、本当に心配になるくらい別人格でした。
そして気違いのように「パパーーー!!!パパーーーーー!!!!!」と泣き叫ぶんです。
まるで私を遠ざけるかのように。





具合が悪くて機嫌が悪い、という次元ではなかったように思います。




後半は、私も体調を崩した中での看病だったので、この尋常じゃないちょぼ太の機嫌の悪さに、憎しみすら感じたくらいです。




「こんなに必死で看病してるのに、なんでこんな私を避けるかのような仕打ちをされなくちゃいけないんだろう・・・?
この子は私にどうしてほしいんだろう・・・?」





ちょぼ太もつらかっただろうけど、私も死ぬほど苦しかったです。
なんでこんなに苦しんでいる時に、ママではなくパパを求めるようになったんだろう・・・?
母親として、私は何か間違いをしたのかな・・・。
理由は全然わからないけれど、とにかく悲しくて、そして体調も悪くて、何度も何度も泣きました。





そんな矢先での春休みだったので、半分私自身も救いを求めて、実家へ帰ることにしたのでした。
でも、おじいちゃんおばあちゃんの家では、そんな私の心配や苦しさなんてなんだったの?っていうくらい、私がよく知るいつものちょぼ太になっていました。




あまりの変貌っぷりに、母に相談してみました。
母いわく、ママがちょびすけに取られたというイライラモヤモヤ感を、どう表現していいかわからなくて、パパに苛立ちや甘えをぶつけているんじゃないか、ということでした。




そうなのかなぁ・・・。
でも、確かにちょびすけのことを誰かが構ってくれている時は、私のところにまとわりついて来てたなぁ・・・。
そして、ちょびすけを構っている時は、絶対甘えてこないね、って私も思ってたけど、おじいちゃんおばあちゃんも同じこと言ってたっけ・・・。





おじいちゃんおばあちゃんのおうちでは、機嫌が悪くなることもなく、とっても楽しそうに過ごしていたちょぼ太。
あぁ・・連れて帰って来て、本当に良かった・・・。
心から思いました。




そして、ありがとう、おじいちゃんおばあちゃん。




   IMG_8681.jpg






先週くらいから、自分でごはんを食べる練習を始めました。
もちろんちょびすけくんの強い意向があってのことです(笑)。



   IMG_8710.jpg




療育センターでの検診が、いよいよ今週の金曜日と迫ってきました。


- 一人遊びが多い。
- いきなり話が飛ぶ(急にお気に入りの絵本の話をしだすことが多い)ので、会話が続かない。
- 極端な内弁慶で、たくさん子供がいる遊具などに入っていけない。← 年々ひどくなっている気がする。
- 少しずつトイレでおしっこやウンチが出来るようになってはきたが、オムツが取れるのはまだまだ難しい。
- 急に、どこを見ているのかわからないくらいボーーーーっとすることがある。




ちょぼ太のことで、最近特に気になることです。
きちんとメモして、4月5日には夫婦そろって臨みたいと思います。



ちょぼ太のこのキラキラ笑顔のために!



     IMG_8701.jpg





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プロフィール

xoxo1031478

Author:xoxo1031478
片方の卵管詰まりが発覚後、ベビ待ち悪戦苦闘したすえ、2009年5月22日に36歳で男の子を出産しました。
現在二人目ベビを授かり、子育て時々ビーズ、な毎日を送ってます。

ビーズアクセサリーのお店やってます!
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