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もしかして・・・?
本日二度めの更新です。



「アスペルガー」
「自閉症スペクトラム」
「広汎性発達障害」




ちょぼ太がそう診断されてから、ネットや本でこの3つのキーワードを調べる機会が激増しました。




そして、ふと「あれ・・・?」と思ったことがあります。





















もしかして、私、何かしらの発達障害だった・・・?



けっこう子供のころの自分(今も当てはまるところがあったりする)に当てはまってる・・・。


たとえば。
私は、わりと最近まで、全く興味のない話は、素通りするかのようにまるで耳に入ってこない人でした。
逆に、興味のあることに対しては、とことん調べたり勉強したり、まるで別人のように疲れ知らずで追い求め、結果目標を達成してしまう、というかんじでした。


あとは、対人関係がとっても苦手な子でした。
今思えば、人に対してほとんど執着しなかったり、逆に執着しすぎたりして、極端でアンバランスな行動パターンだったような気がします。
なので、対人関係では、なんとなく人との距離感がわからないというか、居心地の悪さを感じていたところがあります。





・・・う~ん、素人判断ですけれど、怪しいなぁ(苦笑)
今ならグレーゾーンの子と言われてもおかしくないような。



さすがに小学校以前のことは思い出せないけれど、よーーーーーーく思い返してみると、なんとなく「生きづらさ」を感じながら、そしてその理由がわからないまま過ごした幼少期だったように思います。
なんかこう・・・もやがかかっていたような。



でもね、大人になるにつれ、少しずつそのもやは晴れていき、自分の苦手分野、得意分野が何なのかを理解できるようになり、けっこう右肩上がりな人生だなー♥ 私って幸せだなー♥ なんて今は思っているくらい。



私がそうと決まったわけじゃないけれど、自分が子供のころをよーーーーーーく思い出してみれば、もしかしてちょぼ太をもっと理解してあげることができるんじゃないかと。



頑張って思い出してみよう。
あの頃自分はどうだったかな・・・?
周りにどうして欲しかった・・・?
逆にどうされたら嫌だった・・・?



思い出せたら、ちょぼ太への寄り添い方もきっと変わると思います。



思い出せー私ー!!!













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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児
新しい道。
ちょぼ太 4歳1ヶ月27日
ちょびすけ 1歳8ヶ月5日





「アスペルガーの傾向が強い自閉症スペクトラム」





と診断結果が出てから一週間。



前回の記事には書きませんでしたが、その時の小児科の先生から言われました。




「将来的に、特別支援学級ではなく、普通学級に進ませたいと考えるのでしたら、早いうちに、ある程度人数がいる、普通の幼稚園に通わせた方がいいと思います。」





と言うのは。
ちょぼ太は、2歳からインターナショナルのプレスクールに通っています。


理由は、2歳~就学前の子どもたちが、同じクラスで授業を受ける、少人数制のそのプレスクールなら、いろいろな年代の子と接する機会があって、いい刺激になるだろうと思ったのが一つ。
もう一つは、少人数制なので、マイペースで消極的なちょぼ太にもしっかり目が届くだろう、と思ったから。
・・・というわけで、英語は二の次というかんじでした。


でも、先日、久しぶりに授業参観に行ってみると、ちょぼ太が全然楽しそうじゃないし、はっきり言って、一人ドロップアウトしちゃってるかんじだったんです。



そして、プレスクール側に「アスペルガーの傾向が強い自閉症スペクトラム」という診断結果を告げると、明らかに戸惑っているようで、そういう子を受け入れた経験が全くない様子でした。




「楽しそうじゃないちょぼ太」
「経験がなく、戸惑っているプレスクール側」




これだけでもう十分すぎるくらい、神さまは



「小児科の先生の言うことを聞いて、今のちょぼ太に合った幼稚園を、しっかり探してあげなさい。」



と、私にメッセージを送ってきていると思いました。






フットワークの軽さと交渉ごとの上手さなら、私より全然有能なパパ。
通園センターや市役所の子育て支援課に直接出向き、ちょぼ太のような問題を抱える子を受け入れてくれる幼稚園を、さっそく探して来てくれました。




その中から、うちから通いやすい幼稚園を3つほどピックアップして、ちょぼ太を連れて見学に行ってきました。
なにせどの幼稚園も、もう間もなく夏休みに入っちゃいますから大忙しの時期。
でも、できれば、切れの良い夏休み明けに入園させてもらった方が、ちょぼ太も少しは新しい環境に入っていきやすいでしょうから、無理を言って面談をしてもらったわけです。




一つめの幼稚園。

新しく、設備も立派でとっても綺麗な幼稚園。
はきはきと明るくて感じの良い園長先生と面談してきましたが、なんとなく・・・ただちょぼ太を査定しているような印象で、私の方も、なんとなく肩身の狭い気持ちになりました。
面談後、園庭で遊ばせてもらいましたが、他の子供たちはほとんどちょぼ太に声を掛けてくれず、ぽつんとしているちょぼ太(一人遊びが好きなちょぼ太本人は、全然気にしてないと思いますけどね)を見るのは、なんか切なかったです。




二つめの幼稚園。

一つめの幼稚園とは打って変わって、古いけれど大切に使われてきた印象のある木造のクリスチャンの幼稚園。
穏やかで優しそうな園長先生。
一つめの幼稚園の時と同様、アスペルガー傾向のこと、オムツがまだ微妙に取れていないこと、現在のプレスクールに入れた理由と、そして転園を考えるようになった理由など、正直に話してきました。
とっても真剣に、誠実に聞いて下さったこと、そして全くそういう子に対して偏見がなく、むしろちょぼ太を普通の子ととらえて下さったことが本当に嬉しかった。
そして、ほかの子供たちが、優しくて生き生きしているのが印象的でした。




三つめの幼稚園。

偶然にも、先日までちょぼ太が入院していた病院の真向かいにある仏教の幼稚園。
明るくて優しそうな副園長先生が対応してくださいました。
こちらでは、年少さんの組の授業にひとつ参加させてもらい、ちょぼ太の様子を見てみることにしました。
一人遊びは好きでも、集団生活ができないわけではないちょぼ太なので、すんなり授業に参加し、普通に楽しんでいる様子。
副園長先生も他の先生も、ちょぼ太に対して特になんの偏見もない様子で、「ちょっとコミュニケーションが苦手なちょぼ太くん」程度の認識で、普通に仲間に入れてくださったのが嬉しかった。
一クラス2名の先生が必ずつくこと、設定保育もあるけれど、基本的には自分で考えてやることを選ぶ、というスタイルであること、この二つが大きな特徴だと思いました。
他の子どもたちも、明るく生き生きしているのが印象的でした。





というわけで、二つめと三つめの幼稚園(一つめは速攻除外)で大いに迷いました。


どちらの幼稚園の方針も本当に素晴らしかったし、園長先生の対応も本当にありがたかった。
さんざん悩みましたが、午前中は、自分で考えてやることを選ぶ、「主体的あそび」の時間を設定している、三つめの幼稚園に決めました。
あ、もちろんちょぼ太本人の意思でもあるのは、言うまでもありません。



それがついさっきのことでして(笑)。



まずは三つめの幼稚園の副園長先生に電話。
お泊り会の準備で忙しいさなかだったので、また来週改めて詳細を電話下さるとのことでしたが、きっと入れてもらえると思います。



で、次は現在通っているプレスクールへ辞めることを伝える電話。
・・・やっぱり胸が締め付けられる思いでしたね。
2歳から2年間お世話になり、先生やお友達にもたくさん可愛がってもらったわけだから。
でも、今後のちょぼ太のことを考えたら、やっぱりこのまま籍を置いておくわけにはいかないので、8月半ばをもって辞めさせてもらうことになりました。






この幼稚園で、ちょぼ太の苦手なことは苦手なこととして受け入れつつも、集団生活の中でたくさんの経験をして、ちょぼ太のいいところや得意なことを、伸ばしていけたら・・・と、心から願っています。


そして、中途入園を受け入れてくださった副園長先生、なんとなく肩身が狭い気持ちになっていた私を元気づけてくださった二つめの幼稚園の園長先生、今までたくさんたくさんちょぼ太のお世話をしてくださった現在のプレスクールのみなさん、本当にありがとうございました!



こんな月並みな言葉で言い尽くせない気持ちなんですが、なんと表現したらいいのかわかりません。



まだ苦手なことや出来ないことが多いちょぼ太ですが、いつの日か、みなさんの優しさに、また違った形で恩返しできるような優しい子に育ってくれるよう、サポートしていきたいと思います。







新しい道、一緒に進んで行こうね!!!






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みんなついてるから大丈夫!!









テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児
焦らず、騒がず。
ちょぼ太 4歳1ヶ月21日
ちょびすけ 1歳7ヶ月29日





先週日曜日、富良野に遊びに行った帰り道、旭川空港を通りかかりました。
農道から空港を眺めていると、ちょうど羽田からの到着便が頭上を通り過ぎ、偶然にもこんな写真が撮れました!




     IMG_0906.jpg




・・・なぜこんなポスターチックな写真が撮れたのか?












答えは簡単です。
農道から誘導灯までの距離が近いから(笑)
地方空港ならではですな~。


飛行機大好きなちょぼ太ですが、今回はあまりに近かったので、飛行機が想像以上に大きい&エンジン音がハンパなく、ちょっと引いてました


     IMG_0935.jpg





2ヶ月ほど前から、金魚を飼い始めました。
昔飼っていたことがありましたが、金魚って水を汚すし、けっこう手間がかかるので、前の子が死んでからはずっと飼っていませんでした。



でも、最近ディズニーの「ピノキオ」にハマっているちょぼ太が、「ピノキオ」に出てくる金魚の「クレオ」を欲しがるようになったので、私の手間が増えるのを覚悟の上、飼い始めたのでした。



小さくてかなり可愛いクレオ(4匹いるんですが、全員まとめて名前が「クレオ」)。
ちょぼ太もちょすけもとっても気に入っている様子。



   IMG_1018.jpg





たしかに手間かかるんですけどね、やっぱり私自身も金魚が好きだったりしますー
金魚が優雅に泳いでいる姿って、暑い夏にはかなり癒される風景です。



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さて、話変わります。


昨日は、療育センターで、ちょぼ太の発達検査の診断が出る日でした。
「自閉症的要素がある」と言われてから、3ヶ月も待たされた発達検査。


この日は、午前中に通園センターに行ってから、午後診断結果を聞きに療育センターへ行きました。



   IMG_0807.jpg






結論。



「アスペルガー症候群の傾向が強い自閉症スペクトラム」



とのことでした。



やっぱりね。。といったところです。
私がずっと気になっていた、ちょぼ太の、


「人の目を見て挨拶が出来ない」

「会話が成立しずらい」

「一人遊び&独り言が多い」

「不器用で姿勢が崩れやすい」


というのは、アスペルガーの特徴のようです。




私としては、もう苦しいピークは過ぎたと言うか、長いこともんもんと「何か他の子と違うな・・・」と思っていたことに、「アスペルガー」という名前がついただけなので、これからどうしていくかのほうが関心事ですが。




だって・・・。
アスペルガーのこの特徴って、パッと見他の子と何も変わらないぶん、どうしても、つまんなそうとか、やる気がない不思議くんみたいに人の目に映っちゃって、間違いなく誤解を招くだろうから。




ちょぼ太自身はそんなつもり全くないのに、誤解されてお友達ができないのが、私は一番つらいので。





「アスペルガー」。
脳の一部機能不全だそうです。




そんなことはどこ吹く風、とばかりに、相変わらず朗らかマイペースくんなちょぼ太。
この子の、特に何もしなくても人に愛されるキャラクターは、神様からの贈り物なんだと思います。



焦らず、騒がず、ゆっくり、ちょぼ太にとってのベストな道を模索してみます。



     IMG_0839.jpg




ここのところずっとうだるような暑さですが、そのぶん、毎日素晴らしい夕焼け空のご褒美が



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テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児
やっと退院。
ちょぼ太 4歳1ヶ月13日
ちょびすけ 1歳7ヶ月21日





喘息で入院したんですけどね、途中から副鼻腔炎の治療が入ってきました。



とはいえ、入院初日以外は、微熱がちょっと続いた&朝方の咳程度で、本人はいたって元気。
食欲ももりもりで、病院食は毎回完食してました。



入院が長引いたので、だんだん病棟の主的なかんじに(笑)



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日曜日、初めてちょびすけくんもお見舞いに来てくれましたー。
相変わらず自由な男全開でしたが。



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で、昨日。
入院9日めにしてようやく退院となりました。


ま、副鼻腔炎の経過観察で、月曜日再受診なんですけどねー。
で、これからは、喘息の治療で、月一回は受診しなければならないという・・・。


そして、喘息の発作予防の薬(シングレア)を、これから毎日寝る前に飲む生活が始まります。
これで小学校入学前くらいまでには、喘息が落ち着いてくれたらいいなー。


そんなこんなで、昨日はアンパンマンカレーで退院祝いー♥
時間がなかったので、眉毛のないニセアンパンマンなんですけどねー


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帰って来たら、可愛がっている金魚にごあいさつ。



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いや~やっぱりおうちは良いね!


スプリング全くなしのビーチチェアみたいな簡易ベッドで9日間寝起きしたわけですが、さすがに疲れた・・・。
ビーチチェアで1日315円はないだろ、オイ


・・・と思ってましたけどね、退院時はビーチチェアでの寝起き、けっこう慣れてきて普通に爆睡してました(笑)
習慣てこわいわー。



     IMG_0708.jpg





入院初日を除いては、ずっと元気で食欲もりもりだったちょぼ太。
はっきり言ってほとんどやることがなかったワタクシ・・・。
時間だけは腐るほどあったので、オーダーを受けていた、コサージュ作りにじっくり取り組むことができました。


部屋にずっと閉じこもっているのもいやだったので、二人でデイルームで過ごすことが多く、コサージュを作っているとけっこうたくさんの人に声を掛けてもらい、ちょぼ太もずいぶん可愛がってもらいました。


〇立病院の小児病棟のみなさん、入院患者のみなさん、本当にお世話になり、どうもありがとうございました!
みなさんのおかげで、9日間という入院生活、かなり楽しく快適に過ごすことができました。
まだ入院されている方もたくさんいると思いますが、どうかお大事にされて、一日も早く退院できますように。



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テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児
プロフィール

xoxo1031478

Author:xoxo1031478
片方の卵管詰まりが発覚後、ベビ待ち悪戦苦闘したすえ、2009年5月22日に36歳で男の子を出産しました。
現在二人目ベビを授かり、子育て時々ビーズ、な毎日を送ってます。

ビーズアクセサリーのお店やってます!
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